え~、そんな海外があるんだったら、もっと早く教えてよ。と姉が怒り出した。

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が10月の18年ロシアW杯アジア最終予選に向けて、海外組招集に慎重な姿勢を見せていることが26日、分かった。9月の同予選で招集した海外クラブ所属13人のうち、前節(23~25日)のリーグ戦に出場したのはDF酒井宏樹(26)、原口元気(25)ら4人だけ。

我々は「試合出てる国内組呼べ!」とか「国内組は頼りにならないから海外組だ!」とか好き勝手言えるけど、決断する側の立場を想像すると、今回の選考は本当に難しいと思う
とか言って結局、香川、本田を呼ぶハリルだった。にはならないよね?監督が、ハリルである以上その判断を尊重するべき。もし、結果が出ない時は進退を考えるべき。
本田、香川は呼ばれるんだろうけど、香川は試合に出てないと本当にパスミス、トラップミスが多くなるから使わないでほしいかな。大迫を呼んで欲しいのは山々だけど、クラブで覚醒し始めた大事な時期だからなぁ。試合にほとんど出れていない選手は、呼ばない方がいい。特に本田、香川、宇佐美。危機感与えた方が良いよ。
そうだね国内の選手に目を向けるべきかもね本田は試合出てなくても出ても変わらない。結局点取るよ。
普通に考えたら、本田やマヤなんかもう移籍すべきだよな?香川も長友も長谷部も、考えるべき時期だ。彼らは、ベンチを理由に代表から外されても、ベンチに居続けたいのだろうか。いや、きっと逆に、例えベンチでも海外の一流クラブにいる方が招集される現実があるからいるのではないか。ベンチでも海外、をやってきたことが代表選手を劣化させていると思う。正直、クラブの試合で批判にさらされることなくベンチにいて、代表だけ呼ばれてリハビリ試合でももてはやされるなら、こんな楽な状況はない。
香川や本田を呼んでもいいけど、彼らありきで戦術を構成するのは、もうやめた方が良いと思います。まず戦術があって、その戦術に合う選手を呼ぶべき。日本代表の4‐2‐3‐1は時代遅れ。タテに早いサッカーを目指すのであれば、変則でもいいから4‐4‐2で行くべき。とにかく速く走れる選手、視野の広い選手、フィニッシュが上手な選手を、国内外問わず起用すべき。