そんな“真田丸ロス”の声を追った。

 三谷幸喜を脚本に迎え、主人公・真田幸村役の堺雅人を筆頭に、大泉洋、草刈正雄、長澤まさみ、内野聖陽、竹内結子、近藤正臣、小日向文世等、超豪華キャストで送ってきたNHK大河ドラマ『真田丸』。初回視聴率19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進をして以降、第2回が20.1%、以降14~19%をキープしてきた“愛され大河”だけに、最終回の放送が終わった今、その喪失感はひとしお。

今年の大河は当たりでした。来年の大河は…個人的には今のところ、興味ない。地味すぎるかもしれないけど、スピンオフで「真田騒動」やってほしい。シリアス過ぎるかもしれないけど、大泉洋ならやれる。
ずっと見てきましたが、最終回の堺雅人さん、最高にカッコいい信繁でした。本当に1年間お疲れ様でした。ついに終わってしまったって感じ。こんなに面白い大河は久々だった。やっぱり草刈正男のインパクトが大きかったし、キャスティングも素晴らしかった。
一年間、ありがとうございました。来年の大河ドラマも期待してます。真田丸にカープにアントラーズ、今年は赤があと一歩のとこで敗北の憂き目を見る一年だったような。となると今年の漢字は赤が妥当だった気も。こんなに日曜日が恋しかった年は初めてです
大河ドラマいいですよね、最近だと龍馬伝も良かったですし、真田丸も毎週楽しみで、終わるのが残念です。受信料払ってる甲斐がある素晴らしい作品をこれからも期待しています。