マクラーレン・ホンダはパワーユニットの電気系トラブルが再発し、フェルナンド・アロンソ(35)=スペイン=は2度停止して、2秒755遅れの11位。

 F1・第2回合同テスト最終日(10日、スペイン・モントメロ、カタルーニャサーキット=1周4・655キロ)最終日に10チームから13人が出走。キミ・ライコネン(37)=フィンランド、フェラーリ=が今季テスト最速の1分18秒634で首位に立った。

今年こそは!と期待してたんですが、ルール改革元年で横並びからスタート出来るなんて、甘い夢だったみたいだ。
今季のマシンに関しての準備はむしろ他のチームより早くしていたように感じたが・・・!準備不足よりただ単に実力が不足していると言われても仕方がない!
セナがいた頃のホンダの技術者やスタッフは今と比べて相当優秀だったんだと改めて思う。その時代その時代の難しさはあるが、歴史的に見て結果を出せるという事は簡単な事じゃないし、逆に今のホンダはここまで他と比べてまともに走れなく、パワーもかなり見劣りしてるという事はそういう人材しかいないという事。残念だが、今はいくら擁護しても結果としてそういったものとして全てが物語っているのでは?今年は、どこも横一線のスタートで分かりやすいけど、実力がないだけ!ちょっと…もう、無理だと思う今年もダメみたいですね。残念です。
1年目と何も変わらない…この状況からして年間4基のPUも前半で使い切り ペナルティー三昧 となりそうですね。今年は、期待してたんだけどねーそりゃアロンソも怒りますよ。何してんだか ホンダさん…