週末の伊方

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が12日、再び稼働し、近く発送電を始める。

まあ、フクシマの現状が未だ改善されてないことを、賛成派は目をつむって見えないふりをしているのだろうが、めちゃくちゃな避難計画一つとっても、現状で再稼働は無理があると思います。地元の雇用も大事だが、それ以上に大事なことは思いつかないものかな?フクシマで未だ地元に帰れない人の中にも、原発賛成派はいっぱいいたでしょうし、何か起こってから気づくのでしょうね。もちろん何も起こらないことを願いたいが、日本は火山国地震国であることを考えれば、原発は危険であるとしか言えません。これ反対じゃない?賛成者の方が地元は多くて、反対の声も…というのが事実では?福島では想定外が通用したけど、今後は仮にテロでも想定外は通用しないよ。誰が責任を取り、どう賠償するんだろうね。
愛媛県は農産物、林産物、海産物の豊富な所です、イメージが悪くなりそうでとても心配です。ふくしまどうするの?この原発の避難計画そのものが不可能で、町の人は棄民されると言う事を忘れてはいけないと思う。どう考えても壊れた原発の前を通り、船で九州に逃げる避難計画はおかしいと思う。
原発推進派は一時の経済が良くなればと思っているのかね、そんなことと、この先何があるかもわからないのに、子供や孫たちに何かあった時になんと考えるのかね、命と引き換えですかね絶対に安心なものわないのだからすぐに廃炉にすればいいのですよ。地図で見ても避難が困難な地域なのに、再稼働なんて、冗談じゃないと言いたいです。福島第一原発の大事故は飯舘村の風評被害の例もあるので、それを忘れてはならないはずです。