3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向け調整する、各球団の主力選手について、「プロ野球選手はチームのことなんか考えていない。

 野球評論家の張本勲氏(76)が12日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へ向け調整する、各球団の主力選手について、「プロ野球選手はチームのことなんか考えていない。

活躍しないとチームのこと考える暇なんてないからね。確かにそうだと思う。自分が活躍してない、試合に出れないそんな状況でチームが勝って嬉しい人なんていないよ。
これは、そうだと思いますよ。まずは自分が試合に出ることですから。プロなんですから。これは他の選手も同じ考えだろうね。チームが優勝しようが個人成績不振なら年棒はさがるだろうしトレードや引退にもなりかねない。
これは野球に限ったことではないと思います。仕事でも「各人が自分のパフォーマンスを上げる → 結果組織の業績が上向く」であると思います。やっぱりプロなんだから、先ずは個人の事かな…。試合に出るように成れば、チーム優先かな…? 個人のレベルアップがチームのためになるんじゃないの?
自分のことが最優先だけど100%ではない。頭の隅にちょこっとでもチームのことを考えているなら数%はチームのこと。チームの優勝より自分の活躍だけど、優勝のために多少の自分のチャンスが減ることは許容できると思う。優勝しても活躍できなければ年俸は下がるが、ほぼ同じ活躍なら優勝したほうが年俸は上がる。大事なのは自分の年俸。