信号との死闘七◯◯日

 無免許で軽乗用車を運転し、赤信号を無視して男性をはね死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と、道交法違反の罪に問われた同市の少年(18)の裁判員裁判初公判は29日、福島地裁(宮田祥次裁判長)で開かれた。

だから殺人だって。街中で日本刀でチャンバラごっこしてる奴が「当たっちゃいました。事故です。」って言えば事故なのか?
信号機に気付かないから無視してもいい。そんな理屈が通ったら「道路交通法」など要らなくなってしまうだろう。以前、「指定方向外進入禁止」に気付かず左折してしまった時はシッカリ切符を切られた。信号機を気付かなかった、見ていなかった時点で違法であり、「危険運転」を否定出来る解釈にはならない。弁護士も「言うだけ言ってみよう、通ったらラッキー」と思っているのかな。無免許で運転する人物が法令を守って信号で止まるわけないだろ。赤信号の突破はわざとやってんだよ。嘘
わざとであろうと無かろうと結果責任が全てですよ、被害者に対してなんの言い訳が立つのですか、人を一人死なせたのですよ、事の重大さを認識させるべきです。無免許、飲酒運転の事故は、無条件で殺人、殺人未遂くらいの罰則にしなきゃ、永遠になるならないかと。無免許で、危険運転致死を問えないなら、免許制度の意味が無い。
>検察側は冒頭陳述で、少年が友人と速度競走をしようと考え、時速70キロで走行して横断歩道を渡っていた男性をはねたと指摘。「ことさら赤信号を無視しており、危険運転が適用される」とした。弁護側は「はねる直前まで信号機に気付かず、『赤信号でも行ってやろう』との考えはなかった」と反論した。時速70キロも出してたら信号に気が付かない?ふざけるな!