チョコレートっておいしいよね!とまらない

大人も大好きな人が多いチョコレート。子どもにももちろん人気ですが、糖分や脂肪分が多く、少し刺激が強い食べ物でもあるチョコレート。幼児に食べさせてもいいのでしょうか。また、チョコレートばかり欲しがるようになってしまったら? 食べ過ぎないように気をつける工夫とは?

小さいときの食習慣って、一生の基礎となるもの。例えば家での水分補給がぜんぶジュースだったり、魚が出ない食卓だったりすると、それが当たり前になってしまう。一生の健康を支える食べ物のことを、考えながら食べさせてあげたい。
私には、1歳8ヶ月の息子がいますが、まだチョコレートや飴などの糖分が多く、歯にくっつき虫歯になりそうな物はあげたことがないです。もちろん、子供の前でも食べないようにしています。しかし、1歳半検診での問診票に「チョコレートや飴を与えていますか?」という項目があったり、保健師さんにも直接聞かれたりしましたので、意外とあげてる人が多いのかな?とも感じました。除去しすぎも可哀想だけど、やっぱり3~4歳…もう少し大きくなってからでも充分かなと思います。
チョコレートや炭酸など、小さい時は食べさせないのを自分はしっかりしつけしてます的に公言している母親にイラッとします。どうせ友達と遊ぶようになったら影響されるんだから、その時に我慢させて相手に気を使わせるんでなく、適量を知って与えればいいことだと思う。
今のお菓子は美味しすぎるから、理解して与えたり食べたりしないと…今から40年前の話私の1つ下の弟(当時小4)が、遠足でお菓子ばかり食べて、弁当にはほとんど手をつけていなかった。そのころから父親代わりのような存在だった兄(当時中2)が「作った人の身にもなれ!」と、弟を叱りつけた。子どもにとっては、いつの世も(戦中戦後除く)お菓子が美味しい。