「好きだ」と火は言った。

 東京・明治神宮外苑で開かれていた現代アートの展示イベントで展示品が燃え、男児が死亡した。現場は騒然とし、消火作業にあたる人たちの怒号が飛び交った。【写真】展示物が燃えて男児が亡くなった東京デザインウィークの会場入り口付近を調べる捜査員=6日午後7時35分、東京都新宿区、金川雄策撮影 「子どもが中にいる!

今年で終了週末日曜日、子供を連れて遊びに来た先で、遊具で命落とすって・・・それも5歳児が目前で炎に包まれるって、自分だったら一生立ち直れない。
おがくずの中に電球…裸電球はすごい熱もつよね主催者はよく了承したよコメントを見てだいたい原因は分かったが、これ作った人は今どんな気持ちなんだろう。結果論だがこういう事態を想定できなかったのは完全に製作者の落ち度。親御さん気の毒すぎる可哀想で言葉にならんわな。
親の目の前でって…。むごい。あまりにも残酷すぎる。気の毒すぎる。
火災のあった現場の写真を見たけど、木製のジャングルジムに木屑のようなものがあり、その近くに電球みたいなのがあれば、そりゃ火災になってもおかしくないだろ。子供をこの作品に触れさせるようにするのなら、誰か一人でも火事が起こることを気付いて欲しかった。。目の前で、我が子を助ける事のできなかった親の気持ちを考えると、とても悲しい。ジャングルジムの中にはおがくずみたいなのがあったらしいね。そして電球。これじゃ燃えちゃうよね。遺体が映ってるなんて知らないでYouTubeで動画みたけどきつかった。親御さん思うといたたまれない。
幼い我が子が目の前で火に巻かれるとか、どれだけの苦しみ、悲しみだろう。想像も出来ない。自分だったら気が狂ってしまうかも。