不運な規制が作ります

 関西電力美浜原発3号機について、新規制基準に適合しているとして、原子力規制委員会が5日、事実上の「合格証」となる審査書を正式決定した。原発の“寿命”である40年を超えて運転することを目指す高経年原発ということもあり、原発に批判的なメディアは猛反発。

最近の報道記者を見てると、何か正義ぶった言動で取材し、言葉の暴力にも近い報道の仕方の様に思える。万に一つ所か、億に一つでもあってはいけないのが事故だからなあ『想定外』で逃げる気満々としか思えない
40年が正解か60年まで大丈夫かわからない。ならば40年にするしかないだろう。公共のことは「ルールに基づき審査」しながら物事が進むのであろう。それはわかった。ではその進め方でなぜ「豊洲」が現状のように問題となっているのか?
まず福島を処理出来てから安全、合格という言葉を使おう。基準に適合していても事故が起きれば人の力では収束できない。最悪を想定できない検査機関に存在意義はない。
40年で廃炉とする科学的根拠も希薄だと言うのであれば、どのぐらいの期間でどのぐらい劣化するのかわらかないということだろうこの点だけでもいたずらに期間を伸ばすのはよくないと素人目にもわかるぞ万が一の事故が起こった場合どうなるかということを忘れてる奴らが多すぎる稼働から20年以降が 小さな事故が急激に増加することを認識すべきですね。40年稼働+20年OKなんて,世界中を見ても前例がない。如何に,規制委員会に圧力をかけた政治的な数字なのか明白だ。
最近35年使い続けて火事が発生し 東京をマヒさせた東電の事が・・・もし仮に事故が発生したら誰が全責任を負うのですか?  肯定するにも、指摘・批判するにも、まずは知識をつけないと、いろいろ難しい。