今後、部品のメーカーからも聞き取りをしながら事故原因の特定を進める。

 佐賀県神埼(かんざき)市で陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが住宅に墜落した事故で、エンジンの出力をメインローター(主回転翼)に伝える「メイン・ローター・ヘッド」と呼ばれる部品の強度に不具合があった可能性が浮上していることが防衛省への取材で分かった。

状況からしてメーカーの部品の問題だと思う。パイロット、整備…自衛隊は命懸けでいつも仕事をしている。だからいいかげんなミスはしない。住宅街の上を飛行するなと言う人が多いが住宅街の上を通らないと飛行テストはできない。駐屯地のあとに住宅街ができてる。亡くなられた隊員やその家族のことを考えると胸が張りさせそうになります。災害派遣などは自衛隊を頼るのに命懸けで仕事をしている自衛隊のことを悪く言わないでほしい。新品部品だからといって信用できない。取り付けた整備士の心のケアも含めて課題が沢山できたねメーカーどこ?
戦闘機の主部品は簡単に交換出来る様に設計されてる(戦闘時に壊れた部品をスペアとすぐ交換できる様に)。つまり交換の仕方などを間違えるはずが無い。ヘッドと翼が外れたというより、交換したヘッド自体に問題があったと考られる。整備というと『人為的ミス』と直結しがちだが、部品交換も整備であり、その部品に欠陥があった場合整備士にはどうしようも無い。