同年に刊行された「知的生活の方法」は、読書を中心とした知的生活を築き上げるための具体的方法を論じ、100万部超のベストセラーとなった。

 本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。葬儀・告別式は親族で行う。

ご冥福お祈りします。今までありがとうございました。慰安婦問題で朝日新聞に対して訴訟を起こしてくださったこと感謝しています。日本人の名誉回復のために、ご尽力してくださったこと本当にありがたく思っています。誠に残念です。合掌。
この人は、戦後の日本が国際社会の中で、経済的に政治的に立ち直り、そのポジションを確立してきたのを肌で感じてきた世代。今の中年や若手の保守は、この世代の又聞きで「日本はすごい」と思い込んでいるだけ。戦後日本の歴史を知っている保守の巨頭がいなくなったのは、日本にとって大きな損失。ご冥福をお祈りします。合掌・・・・・・・産経新聞でしか追悼されないんだろうな。年齢に不足はないし、お疲れ様。ご冥福を祈ります残念ながらマスコミの付和雷同は一層ひどくなっちまったな。 合掌
朝日に嫌がらせをされても不屈の闘志で保守を貫かれた方がなくなられました。まさに知の巨人でした。共産主義の過ちを早くから見極め論じてこられたのも彼であります。ご冥福をお祈り致します。