子など犬に喰わせてしまえ

学齢期の子どもや親が直面する最も厄介で心を痛める問題の一つがいじめだ。早ければ小学1年生に始まり、中学校でピークに達する。 いじめは多種多様な要素がからむ複雑な問題で、すべてに当てはまる万能の解決策はないとされる。

確かに、親が冷静になるのは大切だと思ういじめられてると聞けば動揺もするし、頭にくるし良い記事だいじめられるより、いじめる側になる子の方が多いよね。
学校では「人に優しく」とか「人の痛みを分かる人間に」とか教えてるだろうけど実際結果出てないよね?「度を越すいじめは、逮捕や訴訟の可能性がありますよ、いじめられたら、警察や弁護士に相談する手もありますよ。」と、こっちの方がよっぽどいいと思うんだけど。
そもそも学級制度自体に無理があるのだから、職員を増やして、一人の職員に5人くらいの生徒を担当させて、担当制にすればだいぶ良いと思うけど、大人の目も増えるし、きめ細やかに、対応していけば良いのでは?学校の環境変わると思うけどな、職員同士のイジメが発生したら、本末転倒だけど…親は自分の子どもがいじめられているかだけでなく、いじめの加害をしていないかも注視しなければいけないと思います。
いつも思うんだけど、なんで、どうイジメに打ち勝つかとか、イジメに強い子になるには、とかを考えるの?あきらかにいじめる子が悪いんだから、いじめた子は即退学とか、傷害罪で裁くとかもっといじめる子が居なくなる方法を考えようよ。だからイジメが無くならないんだよ。イジメっ子に甘過ぎる。加害者より被害者の人生を第一に考えましょう。
大人になってから思うことですが、いじめを受けて育った子は、いじめた側の子よりいい仕事にもついてないし、結婚できていない子が多いです。それに、未だに傷として残っています。だから、耐える逃げるより、上手いかわしかたを覚えるのは将来的に見てすごくいいと思います。いじめ加害者を厳罰化してくれるのが本当は一番いいんだけどね。