昨年10月に西部ラスベガスのコンサート会場で58人が死亡したほか、今年1月には南部ケンタッキー州の高校で2人が死亡した。

 【ニューヨーク國枝すみれ、ロサンゼルス長野宏美】米南部フロリダ州パークランドの高校で14日午後2時半(日本時間15日午前4時半)ごろ、銃乱射事件があり、警察当局によると、少なくとも生徒ら17人が死亡、15人以上が負傷した。

またしてもですね。何故規制に向けて取り組まれないのか不思議です。アメリカの銃乱射事件はもう慣れっこになってしまった。ああそうかいで済ませそう。それでもアメリカは銃規制をしないのだろう。
アメリカ自身が選んだ道です。銃規制には賛否両論あるが少なくとも手に入らなければこんな悲惨な事件はそう頻繁には起こらないと思う。。
それでもアメリカは銃社会を選ぶ。アメリカで暮らしていた事があるが、近所のおじさんが銃を持っていたのを見て、しばらく夜眠れなくなったのを思い出した。それでも銃はなくならない。まだ2月なのに、アメリカの学校での銃の事件は18件にもなるんだよね。それでも銃規制に動かない。それがアメリカ。今後もこういう事件は増える一方だろうね。
警戒していたのに防げなかったのは悔やまれる。かと言って、銃の写真を投稿するだけでは逮捕する事も出来ないし、本当に難しい話。
少し時間が経つと、どの高校の乱射事件のことですか?と思うくらい、多い。ただ、日本でも、池田小とか相模原の事件があるから、銃だけのせいにも出来ないな。銃が無ければ何か殺傷能力の高い何かをこさえてくるだけだし、一定数でこういう犯人は発生するんだろな。目下、一人撃たれたら、射殺するくらいしか善処できない。残念だけど。