14 Common Misconceptions About 伊勢

 伊勢エビが駅長を務める駅があります。 場所は四国の“右下”、太平洋に面した徳島県海陽町。阿佐海岸鉄道・宍喰(ししくい)駅の改札付近に設置された水槽は、2匹の伊勢えび「あさちゃん」(メス)と「てっちゃん」(オス)が勤務する駅長室です。

猫好きは深いから、猫駅長が成り立つと思いますが…。それ以前にあの路線に過疎地では経営そのものが困難だと思う。なんか名案有れば良いですが…。
伊勢海老が駅長の駅なんてなかなか面白いです。今度はどんな駅長が出てくるかな、楽しみ。そもそも徳島に私鉄があったのがビックリ正直なところ、構造的に酷すぎて多少の経営努力じゃどうしようもない…
残念ながら廃線もやむなしと思う。何より沿線人口が少なすぎる、著名な観光地もないとなれば、車両の更新・線路設備の更新等、沿線自治体がかなりの負担になるはずである。この際にバスへ転換し増便した方が、維持コストも負担が少なくなり、主要公共機関・病院等を経由させる等の工夫次第では利用者増につながると思うがどうであろうか?
ここは本来国鉄線として開業するはずでしたが、国鉄再建法で開業目前に工事が凍結されてしまった路線です。北越急行、智頭急行なども同様です。このような路線は、受け皿として第三セクターを設立するなら建設をつづけ、無償で譲渡すると決められました。要するに国に無料で路線を作ってもらったわけです。しかし、そもそも採算性が取れないから工事が凍結されたのですから、開業しても赤字は必至なのです。阿佐海岸鉄道は営業係数(100円の収入を得るのに必要な経費)で全国最悪レベルですが、距離が短く、赤字額がそれほどでもないので、廃止されずの残っているのでしょう。僕もいつかは乗ってみたいと思っています。