古味被告も、24日までに控訴しています。

 2015年6月、北海道砂川市で一家5人が死傷した事故の裁判で、実刑判決を受けた被告2人がいずれも札幌高裁に控訴したことがわかりました。 この事故は、谷越隆司被告(28)と古味竜一被告(28)が、2015年6月、砂川市の国道で赤信号を無視して暴走し、永桶弘一さん(当時44)一家5人を死傷させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われたものです。

そりゃそうだよな、短すぎるもんな5人も死傷させといて23年が長すぎるとか言い出したら大ブーイングだな
判決に不服で控訴するのは被告の権利でもそれなら、あえて被告の2人に問いたいあなた方はどのようにして罪を償うのが妥当だと?酒に酔って運転しカーレース制限速度を大幅に超えて人を轢殺し、人に怪我を負わせたその行為に対する責任をどう購う?
4人の人生を奪い、1人の少女の未来を狂わせた。これから子どもたちが成長し、就職し、結婚し、子どもができ…。成人式を祝い、就職を祝い…。家族をもった子どもたちが実家に遊びに来て、孫を見て目を細め、笑い合う休日…。そんな穏やかな未来の日々を全て奪った。法律で禁止されている飲酒運転をし、制限速度を著しくオーバーしたスピードで車を走らせた、自分たちの快楽のための身勝手な行為の結果。罪だとは思っていないのだろうか。償う気持ちはないのだろうか。23年間、刑に服しても命はあるのに。家族にだって会えるのに。それすらもできなくなった被害者の5人の気持ちを考えてほしい。いや、無理か。考えられるなら控訴なんてしないだろうしね。これだけ人に不快感を与えられるご尊顔も珍しい。そうか、判決が軽すぎたんだな。それが不服なんだな。よし分かった。じゃ死刑だ。