沖縄県議会2月定例会は23日、代表質問を開き、社民・社大・結の2氏が登壇した。

 沖縄県議会2月定例会は23日、代表質問を開き、社民・社大・結の2氏が登壇した。謝花喜一郎知事公室長は辺野古に新基地を建設する賛否を問う県民投票について「意義があると考える」と強調した。県が県民投票の必要性に言及するのは初めて。

やってもいいかもしれませんが特に意味はないと思います。 そしてまた税金が浪費されるだけです。 最悪の場合、翁長知事のリコールまで発展する可能性もありますよ。 投票者はしっかりと一定期間以上、住民票がおかれている県民のみでお願いします。県民の意見は「賛否」だけなんて単純なものでないだろう。
やるんなら「賛成」「反対」だけでなく、「容認」「やむを得ない」の選択肢も入れないとね。ただ、そもそも県民投票と国同士の約束事とは連動するものではありませんし、辺野古移設については最高裁で判決も確定してますが。
反対というのなら、普天間基地移設を辺野古ではなく、どこに移転するのか?を言うべきです。市街地の基地を県外移設なら、どこが良くどんな交渉しているのか?米兵無き後の尖閣諸島等の県防はどうするのか?(自衛隊か県自身の自衛か)こういうことを訴えた後で民意を問うなら、実効性があって分かりますが、ただ賛成・反対の投票じゃ、レベルが低い気がします。