式典には247人が参加した。

 9日の「成人の日」を前に沖縄県内21市町村で8日、成人式が開かれた。華やかな振り袖やはかまに身を包んだ若者が、新成人としての決意を胸に人生の門出を祝った。 那覇市では中学校区ごとに式典を開催。小禄中はこれまで金城中・鏡原中と合同だったが、新成人らが働き掛け、初の単独開催となった。

大人としての自覚がない新成人もいるが、成人式をどう考えているのだろうか?成人取り消しという法律があってもいいような気がする。沖縄県知事が、一番自覚がない。赤蛆新聞の報道も大人としての自覚を。
振り袖はいいとして、最近では「花魁」衣装を貸し出す業者もいる。成人式で晴れ晴れと高級売春婦宣言というわけだ。いったいどうなっているのやら・・・
以前は、沖縄の荒れた成人式の現場は式典会場であり、その矛先は、来賓の政治家に向けられていたが、今は、式典会場では派手な新成人も大人しく政治家の話を聞くようになり、騒ぐことは無くなっている。会場のみを見れば、沖縄の成人式は落ち着いている感じがする。しかし、沖縄の新成人が騒がなくなったわけではない。騒ぐ現場は、路上となりその矛先は警察となっている。 改造車、警察車両を真似た改造車で警察をおちょくったり、車道で騒いだり、警察を威嚇している。沖縄の政治家は沖縄側に立ち、警察が日本の側に立っている印象があり、それと連動するように沖縄の成人式の矛先は外に向いた。沖縄の成人式は、沖縄の置かれた現状と敏感に連動している。