2020年東京五輪・パラリンピックの成功はボランティア次第。

 小池百合子知事は22日、都内で開かれた都ボランティア活動推進協議会に出席。「誰もが生き生きと活躍できる社会を目指している。2020年東京五輪・パラリンピックの成功はボランティア次第。ボランティア文化を五輪のレガシー(遺産)にしたい」と述べた。

ボランティアは自発的に行うものであって、レガシーとか意味が分からないそもそもオリンピックの運営をボランティア頼みとか可笑しくないですか基本的に労働に対する対価は支払われるべき
個人や小規模で頑張ってる方も沢山いるだろうに大きな組織しか表彰しないって裾野広げる気あるのかな聞こえがいい既存の政策をアピールしてパフォーマンスしてるようにしか見えない何でもレガシー、ファースト付けたら良いと思ってんのかな…。政策の発表まだ〜〜(´д`|||) レガシーだ?ファーストだ?私みたいな80歳超えの老人の解る言葉で説明して下さい。 
なんだかもっとも重要な根幹のところの問題を、上手に?すり替えているような。20数年前の阪神淡路大震災から発芽した本格的なボランティアというものの、でも成熟の仕方は日本的で、いびつな発達をしているような気もする。始まる前からレガシーになる事が決まっているというのは、いかがなものだろうか。ボランティアというのは、レガシーなどになってよいものだろうか。その精神というものは、絶え間なく続くべき進行形のものではないのだろうか。