申請書の提出は「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律」の公布、施行日である本日11月18日(金)の予定。

 JR東海は2016年11月16日(水)、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)に、3兆円の借り入れを申請することを決めたと発表しました。【画像】「最深部」の工事も始まっている リニア中央新幹線の建設費の一部として、2016年度と2017年度に、それぞれ1兆5000億円ずつ借り入れる予定です。

景気のいい話で結構だけど、たまにはJR北海道のことも考えてあげてほしいですね。
最近の工事はやけに時間がかかりすぎるように感じる。全然違う工事なんでしょうが、博多の陥没はあんなに早く出来たのだから技術力不足ではないと思うのだけど・・・2037年開通って、それでもまだ遅い。中国なら3年で東京ー大阪開通させるだろう。三重県駅は、亀山か?リニアなんぞいらないから経営の厳しいJR北海道に愛の手を
8年前倒しでも新大阪開業は名古屋開業の10年後。このタイムラグの間に関西の地盤沈下が一層進むのではないか、と危惧するね。東海道新幹線の老朽化などでリニアの必要性は認めるが、時間短縮や人口減少などで名古屋や大阪は東京の郊外都市のようになりそうな気がする。
大阪まで開通するのは2045年か…その頃にはリニアに変わる次世代の乗り物が主流になってそう…そして国はリニアを守るために他の次世代の乗り物の開発に規制をかけ日本はまたガラパゴス化し世界から遅れをとるわけですね。こっちも進展ありか関西圏の自治体は、2つの新幹線の開業を見据えての動きが活発化するだろうなこれで動かない自治体は、関西の流れから取り残されて没落するだろうくれぐれもわかってるだろうな、大阪の自民党よ!