日系メーカーがアメリカに販売目的で拠点を持つケースが目立つ。

 11月9日(日本時間)、アメリカ大統領選が投開票され、共和党のドナルド・トランプ氏の大統領への選出が確実となった。トランプ氏は選挙期間中の度重なる過激な発言で注目されてきた。経済政策では、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への反対や円安ドル高の為替相場を批判しており、今後の政権運営によっては日本経済にも大きな影響を受ける可能性がある。

アメリカがトランプ保護主義に走るなら、日本もアメリカ撤退で国内回帰を進めて内需依存にするしかない。撤退企業は内需型に転換をすべき。トランプが勝利宣言で減税と巨額公共投資をすると言っている。米国内の経済は民需より政府主導で外国企業参加を排除して行うと言う意味で、実質的自給自足のソ連型経済を導入する。日本も同じ方法で大幅な減税と国内製造国内消費と公共事業で経済を取り戻すしか方法は無い。
クライスラーもメキシコに新工場を作るとトランプ決定後に明らかにしたし、アメリカにこだわるよりはメキシコとかカナダに移転した方が良いでしょう。基本的にTPPには反対だが、もしもそこにこだわるならばアメリカ抜きの協定を作って良いのでは?ある意味日本企業は撤退しても良い。そうすれば日本国内の雇用が増え消費が増え内需が増える。GDPの大半は内需関連。日本でやれや
米国は多民族国家で成長してきたので、貧富の差が大きいと思う。平和なしの利益主義の「ババ抜き」トランプの混乱は起きる。トランプは国内の産業を守るだろうから、日本の輸出企業は厳しくなるだろうね。
別に日系企業だから日本人だけが働いてるって事もないだろう。日系企業に働くアメリカ人も多くいるはず。撤退は彼らの仕事を奪うことでもある。そんなのアメリカ人が支持するとは思えないな。