米国に代わる市場として新興国の注目が改めて高まっている。

 トランプ米大統領が初めて参加した主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)。首脳宣言には「保護主義と闘う」との文言が盛り込まれた。しかし、トランプ政権は米国第一主義を掲げて保護主義色を強く打ち出してきただけに、方針を転換できるかは不透明。

米国の政策は、中露を利する結果になるでしょう。トランプが保護主義から軌道修正したら反トランプの連中が一番困るね。攻撃材料が一つ減る。米国一番とか言うと集中口撃されるから適当にあしらっとるんやろ。
国内のTPP反対派は交渉引き延ばし策で日本の交渉参加を延々と先延ばししてTPPの発効を遅らせたその結果アメリカが離脱して今に至る今後おそらくTPPの方が穏当って思えるような条件を飲まされるまずは牛肉の輸入くらいからかな?TPPに反対していた連中は既得権を守るためだけに必死で大局なんて見えていない層世界情勢はこんなことになってきたけどTPP反対派は何か発信するのかね保護主義バンザイとかって思ってるのかもね支持者は、今何を思っているのか?裏切られた気持ちか?仕方無い気持ちか?何れにしても、方針が良く変わる人ね。
アメリカ製品は低品質すぎる。保護主義するのは勝手だけど、アメリカ人が粗悪品を購入せざるを得なくなるだけの話。アメリカ企業はもっと努力して世界に売れるものを作るべき、グローバル展開に出遅れた以前の日本の電機メーカーを見てるようだ。自国の市場規模が余りにも大きすぎて外を見てこなかったのだろう。