あたらしい日銀が気がつきます

 「『敗北宣言』というより、せめて『終結宣言』としてほしい。われわれの気持ちとしては」 筆者が現代ビジネスに執筆した「黒田日銀総裁まさかの『敗北宣言』は、アベノミクス終焉の前兆か」(9月23日付)を読んだ日銀幹部の一人は、筆者の取材に、こう自嘲気味につぶやいた。

あの、素晴らしいデフレをもう一度♪ダメダミクス。国の事を思うなら早くお辞めになって下さい、黒田さんと阿部が来年以降も政権にいたら日本は取り返しがつかなくなってしまいます。
で、結局安倍に能力がなくて振り出しに戻る。
最終的には、日銀の責任よりも、政府の第三の矢が当たらないことが問題だ、という時期に来ているということですね。ホワイトカラーの低い生産性をどう改善するのか? 一時的に退場企業を増やしても、失業者を増やすことになっても、実行すべきことではないの?冷え込むしかない日本のマーケットでアニマルスピリッツを発揮ってどんな寝言なの?私、失敗しないので、ですか?失敗に決まっているじゃないか!敗戦を終戦と言いくるめるようなもの。
確実に失敗だろうな。これで終結って事はこれ以上よくならないと言いたいのだろうか?手っ取り早く、消費税を1年くらいやめるだけで、経済効果は出ると思うけど。それだけで、どれも8%引きになるわけだし、給料が変わらなくてもお得でしょ。【失敗ではなく終結】終結ではなく終焉
3本の矢とかいうリップサービスの中で唯一本当に放たれた矢が黒田バズーカでしたが、後の2本が来なかったので折れて当然。自己弁護や言い訳したくもなるわな。