そもそも、筆者はこれまで「男女は同権ではあるが同質ではない」ということを主張してきた。

水野ゆうき[千葉県議会議員]***年末につれ、新聞の見出しは1年の世相を表すタイトルが躍る。1週間ほど前、一面に「出生数初100万人割れ」「10年連続自然減」などといった少子高齢化を象徴するようなヘッドラインが踊っていたが、これには違和感を覚えた。

考えに同意できる部分はあるけど、県議なら十分な保育園を作るとかしないと。コメンテーター止まりでなく、実現して頂きたい。
既婚者は子供がいる家庭ばかりだし、3人とかの家庭もある。出生数が減ったのは、未婚者が増えたからなのでは。これも時代なのでは。生きにくい時代になってしまったね。本当にいい世の中になるのかなぁ…………現実問題を分かっているなら実現しなければ意味がない。あなた議員なんでしょ?
高収入の女性の結婚はデメリットが多いので、嫁ぐという言葉が死語になっている時代です。稼いでいる女性の未婚率が高いのは当然です。婚姻率下がっているので当然の結果でしょう
本当に平等であればまだ何とかなると思うよ。その時には子供がいれば男性も家事育児して保育園、学童の送り迎えや場合によっては時短も当たり前になってるだろうから。子供がいるのに男性の働き方が変わらず女性ばかりが子供の用事で急な遅刻早退休みを繰り返してたら本人も周りも不満や申し訳なさがたまって辞めていくし、家事育児した上に仕事も男性並みじゃ例え性差が無くて男性並みの体力があっても無理。根本は経済成長が終わって男性1人が朝から晩まで働いても家族を養えなくなった事でしょう?だからと言って女性を同じように働かせても子供を作れるわけはなくて…。お互いに7割ぐらいずつ働いて1.5倍の収入にするとか、意識を変えて生活レベルを下げるとか、税制度を変えて子あり世帯を優遇するとか(その他の世帯で高齢者を養うぐらいに)、世の中が変わってるんだから何かを根本的に変えないと回らないよね。