それが高島を得ない理由であってはいけないと思う。

〈他人の不幸は蜜の味!!  ウワサ好きなオンナたちが“警察食堂”を舞台に、井戸端捜査会議!? 〉がキャッチコピーのドラマ「女たちの特捜最前線」(テレ朝系=木曜夜8時)。皮肉にも、出演者の女たちが井戸端会議のネタとなってしまった。

お二人の事が関係したかというより、このドラマ自体に魅力がなかったのでは?ドラマを観たけどつまらなかったそれだけのような宮崎美子さんは大丈夫でしょうか。
高島さんや高畑さんのせい、というよりドラマのコンセプトが、今の時代に合ってないかも。科捜研や他の刑事ドラマのような、専門性や緊張感がなくて盛り上がりに欠けていて面白くなかった。高島さんは”おばさん”くくりでもいいけど、もっとシャープな役柄の方が合っていると思います。刑事ドラマって、人気あるのは直ぐシリーズ化。人気無かったら直ぐ打ち切り。どんなドラマもそうだけど、刑事ドラマは特にその傾向が強い。
このドラマは見てないけど今年はオリンピックあったからスケジュールの都合で6話で終わったんじゃないの?時をかける少女も5話で終わったし。確かに共演者の身内が偶然にも逮捕とは珍しいケース、でもお二人には頑張って欲しいです高島さんに配慮して短くした可能性もあるでしょし呪われているって・・・。そんな記事の書き方はどうかと思う。
サッカーの放送予定上、初めから話数が少ないのは決まってました。打ち切りではないはずですが。
OPのせいか、この夏のドラマは、5話、6話終了がありました。高島さんも高畑さんも、以前に決まっていたのですから、偶然でしょう。それより、10月からの科捜研の女は、沢口靖子さんの代表作であり、楽しみです・・