はじめる是正

 格差是正が叫ばれる日本。しかし、大富豪のいない日本では是正するのは「世代間」の格差だと、“伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は指摘する。*  *  * 夏の高校野球は、作新学院(栃木)が54年ぶりに優勝した。

はじめる是正
もう遅いよ若者の人口が半分になるなら収入は単純に考えて倍にならないと経済や税金は維持できなくなる今企業は増益しているように見えるけどそれは若者が本来受けとるはずだったものだ吸い付くした後は破綻に向けて落ちていくだけそれぞれの世代がそれぞれの世代だけでやっていかないといけない時代が来る記事を読むと世代間格差というよりも国際格差を訴えているように感じるけど・・・まあ自分たちが定年退職した後の生活はその日暮らしになるだろうね。年金も期待できないし。
宝くじがもっと当たりやすくなる日本になってほしい。
別に皆が大金持ちになりたいとは思ってないし。殆どの人が普通の収入で幸せに暮らしたいと思ってるのでは?外国の真似をする事が全て良い事ではないし、格差の大きい米国等の外国のネットを見ると、逆に格差の少ない日本が羨ましいと思われてるのが事実。
よく経済評論家は欧米に比べ日本社会がどうのという比較をしたがる。全てとは言わないが歴史や社会構造が全く違う者同士であることは頭に置いて考える必要があると思う。欧米が正しくて日本が駄目だと思わせるような評論があまりにも多い。生まれた時代で、旨い汁を吸ってきた人とそうでない人がいるから、世代間格差というよりは、「時代間格差」だろう。
世代間はある程度は仕方がない、長年就業して来た人が若い人よりも余裕があるのはある意味当然。日本の問題点は、同職種の労働者の賃金が企業規模によって大幅に違うことと、最低賃金が低すぎる点だと思う。同一労働同一賃金を政府が言いだしたのは昔よりましとしても、政府が言っているのは同じ企業内のことで、私が言いたいこととはだいぶ意味が違うね。