事業を捨てよ、街へ出よう

 東京都武蔵野市は29日、来年4月に予定していた認可保育所の開設を断念すると発表した。近隣住民が反対するなかで着工の見込みが立たず、運営事業者が撤退を決めたのが理由。来年度新設予定の認可保育所はこの1件だけで、市の待機児童対策への影響は必至だ。

反対した人たちは、都の待機児童問題が解決に向かわなくても都政を責めないでくださいね!
反対運動って数は少なくても声はでかいからね〜賛成運動や署名は中々しないだろうけど、反対運動はあるから。昔あった小学校や焼却炉の反対運動もしかり、自分のことしか考えられない。
我が家はマンション内の保育園に通わせてるけど、保育園の上の階や周りの方には本当に感謝してるよ。まあ初めからあった施設だから承知の上で購入したと言えばそれまでなんだが。うちの場合は構造上、送り迎えで道が混雑なんて事はないからまだマシだとはおもうけど、実際住宅街のど真ん中っていうのは無理だろうね。しかも後からそんな事になったら納得いかないのはよく分かる。やっぱり規制緩和の結果、東京に人が集まり過ぎっていうのが一番の原因だよ。途上国じゃあるまいし。吉祥寺には、老人ホームも作るな。
反対住民って言うのは総じて保育所のユーザー層ではないことが多い。つまり、自分たちにとってはあっても何の利益もない。むしろ今の住環境が損なわれる「迷惑施設」という認識しかない。そりゃ絶対反対するわな。自分たちが使うわけじゃないんだからさ。保育所は嫌、老人ホームも嫌、葬儀場なんてもってのほか。生まれた記憶もないし、アンチエイジングで老いないし、再生医療で生き続ける吉祥寺住民。
公営住宅の中に作るのが良いかも。近所の公営住宅が建て替えたんだけど、最初は全部住宅の予定が、一部保育園と作業所で使うことにしてた。近所の公営住宅の住民から苦情も来るらしいけど、持ち家ではないし、家賃も安いから我慢してもらいやすいみたいです。