本当は残酷なFONOPの話

 10月21日、アメリカ海軍イージス駆逐艦ディケーターが南シナ海西沙諸島の永興島(ウッディー島)とトリトン島(中建島)それぞれの沿海域を航行して「航行自由原則維持のための作戦」(FONOP)を実施した。

もうアメリカはだめかもしれんね〜本当にアメリカに正義があると確信しているのなら、空爆して、滑走路を破壊すればよい。
周りをウロウロ走り廻ったところで、中国にはコバエがカラダの周りを飛び廻ったぐらいのことだろう。本当に圧力をかけるつもりなら、一か月くらい空母2隻を近くに停泊しないと。
まぁそう簡単に戦争に至るわけもなく、中国の侵略的拡大行動に対してアメリカは慎重だって事でしょ。腰抜けだとか弱腰だとかは無視していいね、軍事的レッドラインは政治家が公表するもの以外のところにちゃんと設定してるでしょ枯れ葉剤や、無差別空襲や原爆を使った無慈悲なアメリカはどこへ?
結局、米経済界の圧力がなければ、オバマは動かない。中東は、原油資源の利益/利権が発生するが、ほかの地域では何も得るものがない。それに米経済界はまだ中国市場が重要だと考えているのだろう。米国を批判するドゥテルテ大統領は、賢明な人かもね...
レイムダックのオバマでは、何もできないね。日本は、魚釣島の山頂に、灯台、レーダー、ミサイル基地を作ればいいのよ。 ヘタレ公明海保では、魚釣島に1海里以内に日本の漁船が入れない。 マレーシアのコナキタバルに海自のP3Cを常駐させるしかないね。