安いだけのセミナーを使って(で)いたあの頃

 原子力発電のごみ「高レベル放射性廃棄物」を地下300メートル以下に埋設処分する「地層処分」についてのセミナーが17日、大津市におの浜1丁目のピアザ淡海で開かれた。処分場の場所は未定だが、必要性や埋設方法などについて専門家や機構職員が説明したほか、小グループに分かれ市民らの個別の質問に応じた。

安いだけのセミナーを使って(で)いたあの頃
またいつものその場しのぎね。国がやる事は皆正しいか、そんなことあるわけがないのに、誤魔化すばかり。なにより被害者を出しても誰も責任取らない事が最大の問題ね。
処分場の運営費も電気料金に上乗せする算段の無責任体制が目標ですね。
仮に場所が決まって、着工したとして・・・・完成直前に調べてみたら、勝手に設計変更して地下30mになってました。とか、敷地の外にまで施設を伸ばしてました。とか、手抜き工事で施設が崩落しました。などと言う事が起らない事を祈る。ま、そういう事が起きても、責任の所在がウヤムヤになってしまうんだろうね。。。50年後・・・総理「設計変更の話は聞いていない」電力会社・施工会社「上からの指示があったので・・・」尖閣と竹島で決定じゃ無い?なんで、わざわざ人が住んでるとこに持ってくる?管理できんの?そもそも原発無くした方が早い問題じゃない?一体これで誰が得するの?まずそれを教えてほしい。
結局、どこの住民も受け入れる選択なんてしないでしょう。10万年ものあいだ人間が日本人が地下をアンダーコントロールする事なんて、説明してる人も自信持てないでしょう?そんな原発を、これからも推進するなんてどうかしてる。人口が減少し電力需要も減り続けるのに、40年から60年稼働、10万年管理、コスト安い?安全?うそでしょ?みんな、本当は、そろそろ気づいているんでしょ?これもまた「検討します」と手を挙げるだけで補助金がもらえるのかな?本当に安全ならば、霞ヶ関の地下に埋めればいい。