郡に込めた思い

 所在地は長野県。長野県の中央部にある郡のことです。郡にしては小さく、人口1万人程度です。2016年のNHKドラマ「真田丸」の舞台としても記憶に新しいこの地域ですが、「しょうけんぐん」ではなく、「ちいさがたぐん」と読みます。

郡に込めた思い
真田丸では何度も出てきた地名ですね。石器時代には、黒曜石の一大産地でもあったんですよ。小県産の黒曜石でできた矢じりなどが全国各地で出土しているとか。小県郡の地名は、真田丸で一躍有名になりましたからね。
晴信の信濃攻略で散々出てくるから、知ってる人も多いはず真田の里、旧真田町は合併して現在上田市。小県郡なのは長和町だけでは。さみしいな。これは、歴史好きなら読める人は多いでしょう。同じ読めないでもキラキラネームよりは情緒があると思う
ところで、スキー客は激減しています。以前はリフト待ち数十分なんてこともあったが、今はすいすい。そしてナイター営業もなくなってきています。真田丸からの出題ですか?真田丸見てるかどうか試される。地名の由来は?
別に普通に訓読みしたらなんとなくそうなるだろうし、読める人は多いでしょうよ。なんで珍しいと思ったの??最近バカな記者が増えている気がする。山県「真田丸」で知りました言い換えれば「真田丸」を観ていなかったらたぶん読めなかったでしょう歴史に詳しい人なら常識なんでしょうけど戦国時代とか歴史には疎いもんで…
小県と言えば、そのスキー場がある町にすえの嫁ぎ先&墓があるよねえ。県名なので誰でも知っているから取り上げられないだろうけど、「大分」が「おおいた」なのは未だによくわからない。上田市にある鹿教湯温泉も読むの難しいですね。
広島には『山県郡』・・・やまがたぐん・・・があります