負けているとわかっていてもパチンコ借金を重ねてしまう話

私が借金を作ったわけ

私が初めてパチンコをやったのは学生時代です。
友達に連れていかれてやったのが初めてでした。
その後に学業の合間に暇つぶしでやるようになりました。
そのころは総体的に儲かっていましたね。
このころは小遣いに範囲で間に合っていました。
その後本格的にやるようになったのは会社に勤めて営業係に配属になったころです。
会社の帰りにちょっと寄っていこうかということでパチンコ屋に入りました。
そのころは3日やると1回は儲かりました。
当時はカードローンも契約していました。
パチンコに負けて小遣いがなくなるとカードローンで借りてリベンジしました。
たまには3万円借りて2万円くらい儲けたこともありました。
しかし大抵は返り討ちが多かったですね。
そんなことを繰り返していくうちに借金は20万円ぐらいに膨らんでいました。
それをボーナスで一括返済しました。
今は年金生活になってしまいましたので、パチンコはやめています。

総額で絶対負けているパチンコ、借金の恐怖

パチンコは儲かっているときは面白いものです。
「777」が続けば気分はよかったですね。
今まででは15箱くらい出したこともありました。
これが頭に残っているのですね。
10箱くらいは数回出しましたね。
自分には博才があるのではと勘違いしていたのでしょう。
また私がパチンコに行くのは面白いこともあるのですが、私が飲めないことも一因です。
それと会社でのストレスもあります。
パチンコはいいストレス解消になりました。
飲める人は飲んでストレス解消ができると思いますが、私にはそれができないのです。
まあ博打は胴元が大抵儲かるものです。
私の金融機関の友人がパチンコの社長が毎日何千万円持ってくるとか言っていました。
それだけ儲かるのでしょう。
私の場合は唯一の趣味として年間何十万円は仕方がないと割り切っていました。
まあ皆趣味にはそれぐらいはかけていたと思います。
のん兵衛もそうでしょう。
その代わりだと思っていました。

借金をしてまでパチンコする訳

パチンコ歴25年はあると思います。
パチンコは得をすることなどないとわかっているのですが、パチンコをすることが現在の生活の中で一番の楽しみになってしまっています。
負けが続いても大勝ちすることがあり快感がいいもんです。
しかしながらトータルすると、絶対的に負けています。
お金がなくてもどうにかして行ってしまい、ここ一年間を通しても100万円近いお金は損しています。
お給料が出ると、生活費までも使ったこともあります。
カードローンや借金というより家の貯蓄を食いつぶしている感じです。

借金だけはもうごめんだ!でもパチンコだけはやりたい

現在、夫婦二人の生活でとにかく趣味がない。
そして、田舎暮らし。
過疎地ではありませんが楽しみとするものが見つからない。
パチンコ店は近隣に5件あります。
時間があるとついつい出向いてしまいます。
やめられない・・・と言うのは負けを忘れて大勝ちした経験があることでしょうね。
それに好きな台・打ちたい台があるからでしょうかね。
時間的な余裕がなかったらいいのですが、土曜日の午後と日曜日はフリーです。
そのお金、子どもに使うほうが数倍いいですよね。

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